1.毎日針を刺さなければならない子供たちの負担を減らす

~非侵襲血糖センサーの研究開発~

弊社独自技術を活用し、研究中の世界初非侵襲血糖計測センサーで、血糖計測における侵襲をなくす。

クォンタムオペレーションは日本IDDMネットワーク様の活動を応援しています。

2.患者モニタリング技術「ネムリエ」

nFOPT®

24時間の自動健康管理ネムリエでは、nFOPT®によるモニタリングシステム「スマートケアシステム」により、呼吸数と呼吸波形、心拍数、咳、睡眠の質など、ウイルスによるさまざまな初期症状を正確かつ瞬時に追跡できます。 体動(参考データとして心拍、呼吸、咳、睡眠の質を含む)を検知することができます。
24時間の自動健康管理ネムリエ」では、nFOPT®によるモニタリングシステム「スマートケアシステム」により、体動(参考データとして心拍、呼吸、咳、睡眠の質を含む)を検知することができます。

光ファイバーの優位性

圧電光ファイバー nFOPT®
技術と安全性一呼吸毎に電磁波を
変化させ測定
Full Reflection Principal
(全反射原理)
電磁波の変化なし
体動の判定体動の判定ができない
(感度の問題により)
患者の生理活動に基づいて、
体動を始めとする状態を検知
校正時間長時間の校正と
検証時間
短い校正時間
再校正する必要なし

新型コロナウイルス症状の状態モニタリング支援が可能

新型コロナウイルスから医療従事者を守るために

スマートケアシステムの利点

使用方法1:隔離環境下での自動モニタリング

使用方法2: 複数患者への24時間自動モニタリング

新型コロナウイルス症状の状態モニタリング支援を実施

寝返り うなずき 震え
上記機能により、体動が困難な患者でも各症状の検知が可能

3.溺れているような苦しみの重症肺炎を予防する

~腕時計型SpO2センサー/心拍・呼吸・体動センサーの開発~

呼吸器系疾患に関わるバイタルをIoTセンサーにて検知
・無呼吸症候群(SAS)患者のスクリーニングに活用
・抗がん剤副作用の間質性肺炎予防に活用
・COVID-19の感染拡大防止・重症化予防に活用
※医療機器申請準備中

4.猛暑化で暮らす、働く人の熱中症を予防し、命を救う

~IoTセンサーと熱中症予兆アルゴリズムの活用~

個々のバイタルに注目し、熱中症予兆。
・千葉科学大学 黒木教授との共同研究により熱中症予兆
・建設現場等にて2020年より実証実験を開始

5.病気にさせない地域包括ケアプラットフォーム構築

~ヘルスケアバンドとブロックチェーンDB&SNS構築~

(1)地域通貨の展開

(2)地域包括ケアプラットフォームへの地域通貨組込

地域通貨による地域内経済の活性基盤構築
地域通貨を活用し、地域包括ケアシステムにインセンティブ
・技術ベースとしてブロックチェーン活用
 (プライバシー、相互運用性の確保)
・ブロックチェーン構築の第一人者「フロッグカンパニー社」
 と協業の上、プラットフォーム構築